基礎知識を学んで住宅ローンの準備をしよう

住宅ローンの金利

住宅ローンの金利は大きく分けて3種類です。「変動金利型」は短期プライムレート(金融機関が一流企業に資金を貸し出す際のもっとも優遇された金利のこと)に連動するのが主流です。

 

つまりゼロ金利によって低金利に抑えられている時期は利息の負担が少なくて済みますが、インフレや通貨政策(利上げ)が起きたときは利息負担場倍増する恐れもあります。

 

いずれにしても短期で利息が変動していくため、ローンが払い終わるまでにいくら利息を払わなければいけないのかわからない点もデメリットとしてあります。ただ、今現在低金利の時代が続いており、今後も同様の状況が続くであろうといわれていますから、変動金利型を選んだほうがメリットとしては大きいかもしれません。

最近金利は低下傾向

ここにきて金融機関の住宅ローンの金利がさらに低下しているそうです。家を買おう買おうと言いながら早5年たっている自分にとっては気になるニュースが耳に入ってきました。

 

低下しているのは、10年固定金利型の住宅ローンというもので大手銀行のの11月の金利は1.35%だったのですが12月0.05%引き下げられて、1.30%となりました。わずか0,05%と思ってしまうかもしれないですが家やマンションを買うために借り入れる額は相当に高いのでこの0,05%の下がりはとても気になるところです。

 

また今現在住宅ローンを組んで返済中の場合も借り換えを考えるには良い時期のようです。自分には関係ないことですが・・今後長い目で見たときにきっと住宅ローンがもっと下がるんじゃないかなと自分は思っています。